びぃさんの「DIYバカの職人気分」  ガジェット研究所リニューアルオープン

ガジェットを買った、使った、自作した …… バカとハサミは死んでも治らん



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IKEA、世界で最も安い厚紙製のカメラ「KNAPPA」を発売へ

欧のインテリアを販売する IKEA は、近日中に世界で最も安い厚紙製のカメラ「KNAPPA」を販売開始する。発売日や販売価格などは未定。
「KNAPPA」は、「『IKEA PS』とあなたをつなぐ」をコンセプトに、ストックホルムで活動する Teenage Engineering と共同で開発されたカメラ。IKEA の PS コレクションに囲まれた部屋に置いても違和感の無いシンプルなデザインとなっている。

他の IKEA 商品と同様、「KNAPPA」も自分で組み立てる必要がある。だが、付属の取扱説明書の指示に従えば、組み立てに失敗する人はまずいないだろう。

取扱説明書にもあるが、撮影後に写真をメモリーに記録するには約8秒かかるということなので、「KNAPPA」は連写が必要な場面には不向きかもしれない。

開発にあたった Teenage Engineering の Jesper Kouthoofd 氏によれば、同カメラにはズーム機能が付属しているという。

また、先進的な手ブレ防止機能も付属するとしている。

カメラ本体は、厚紙、基盤、USB 端子で構成されている。動作には、単4乾電池2本をを使用。液晶画面などは搭載されていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000014-inet-inet
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組み立てキットですか……
それはまた豪毅ですね。

| 家電 | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【新製品レビュー】ニコンD800

~圧倒的な3,630万画素を実現したフルサイズ一眼レフカメラ
ニコンD800は、フルサイズイメージセンサーを搭載するマニア垂涎のデジタル一眼レフである。有効画素数は約3,630万画素。圧倒的ともいえる画素数は、これまでの35mmカメラをベースとしたデジタル一眼レフカメラの常識を一変させるものだ。将来的により多画素化することは予想できたが、火急ともいえる速さで実現したことは驚きといえる。中判タイプのデジタル一眼レフも射程距離に収めるその実力を、今回のレビューでじっくりと見てみることにする。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20120319_519454.html?ref=garank
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3,660万画素は伊達ではないようです。
ただ、文中
「画像サイズの選択画面。Mサイズでも約2,000万画素、Sサイズは900万画素もある。特別、高い解像度を必要としばければ、Mサイズでも十分過ぎるくらい」
とあるが、Mサイズで撮影するのなら、なにもD800である必要はなく、
デジカメ全部に言えることだが、せっかく高解像度のカメラを買ったのなら、最高画質以外で撮るべきではない。
というか、最高画質以外で撮る意味は全くない。

| 家電 | 13:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニコン「D800」、予想以上の予約で当面は品薄に

ニコンは3月19日、22日に販売開始されるデジタル一眼レフ「D800」(レビュー)について、予想以上の予約が入ったために、当面はデリバリーに時間がかかる事態が起こりうる旨を告知した。
D800はFXフォーマットを採用した「D700」の後継製品にあたる製品で、新開発の有効3630万画素 FXフォーマット(35.9×24ミリ)CMOSセンサーと、同じく新開発の画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載。AEセンサーには「D4」と同様の91KピクセルRGBセンサーによる「アドバンスドシーン認識システム」、AFは15点クロス(中央部11点f/8対応)の51点測距を採用する。

 価格はオープンで、ボディのみのほか、D800にレンズ「AF-S NIKKOR 28-300mm f3.5-5.6 ED VR」を組み合わせた「D800 28-300レンズキット」も用意される。実売想定価格はD800(ボディのみ)が30万円前後、D800レンズキットが40万円前後。ローパスフィルターの働きを実質的に無効化した「D800E」も用意され、こちらは実売35万前後。
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1203/19/news107.html
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春のフルサイズ対決、ニコンD800 vs キヤノンEos 5D mark3は、ニコンの勝ち?


| 家電 | 08:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソーラー発電&USBで充電できる、FM/AM携帯ラジオ

無印良品「ソーラーラジオ OC225」

アウトドアに役立つコンパクトな携帯ラジオ。電波さえ入る場所なら、どこでも情報を入手できるため、昨年の3月の震災以降、防災用品としても注目を集めている。

 今回取り上げる無印良品の「ソーラーラジオ OC225」は、ソーラーパネルを搭載した充電式のAM/FM携帯ラジオだ。ふだんはUSBから本体に内蔵したリチウムイオン電池に充電可能で、いざというときは付属のソーラーパネルで発電してラジオが使えるというものなのだ。



メーカー 無印良品
製品名 ソーラーラジオ OC225
購入場所 無印良品
販売価格 3,900円



 OC225の本体サイズは約85×54×17mm(幅×奥行き×高さ)、本体重量は約90g。サイズ感の割に、重量が少し重く感じるのは、ソーラーパネルがあるためかもしれない。ソーラーパネルには細かいドットパターンが入っており、本体全体のカラーはツヤ消しのグレーで、落ち着いた感じの色合いだ。

 本体にはステレオイヤホンが付属し、スピーカーは搭載していない。本体サイドにはUSB入力端子やイヤホンジャックのほか、ストラップ用通し穴(ストラップは付属しない)やラジオ電源ボタン、リセットボタン、カバンやポケットに入れて携帯する際に誤操作を防ぐためのロックスイッチを備える。

 電源にはリチウムイオン電池を採用し、付属のUSBケーブルを本体のUSB micro B型端子に差し込んで、PCやUSB ACアダプタから充電できる。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20120312_516730.html

| 家電 | 09:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪ガス、家庭の使用電力の8割を自家発電で賄うエネファーム

大阪ガス、京セラ、大阪ガスとアイシン精機、長府製作所、トヨタ自動車の5社は、家庭用固体酸化物形燃料電池コージェネレーションシステム(SOFCシステム)を開発したことを発表。大阪ガスが家庭用燃料電池「エネファームtype S」として4月27日より発売する。希望小売価格は2,751,000円。
……
これにより、46.5%という“世界最高水準の発電効率”となり、発電効率と排熱効率を合わせた総合効率は90.0%まで高まった。連続運転することで、家庭での使用電力の約8割を自家発電で賄えるという。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20120313_518432.html
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火力発電所の熱効率が送電効率を含めて45%弱程度らしいので、それを考えると超高効率。
排熱給湯まで入れるとほぼムダに捨てるところがないと言えるくらいまでなっていますね。
年間7万円の節約なら減価償却に40年かかるじゃないか……などと言ってはいけません。
そもそも、エコキュートなら本体だけで50万くらい。追い炊き機能や暖房機能がついたものならさらに10万円程度高いので、自家発電装置だけの値段として考えるのなら200万円くらいですね。

計画停電だの電気料金値上げだの言われていますが、ソーラーパネルとエネファームを組み合わせれば、たぶん電気を買わなくても生活できるでしょう。
設備投資に500万円くらいかかりそうですが、家を建てるときに設置してしまえば補助金も付きますので、東電の管区内で平均より上の年収1000間年クラスでちょっと裕福なお宅なら設置してもいいくらいにはなりそうですよ。

| 家電 | 09:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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