Latitude10 インプレッション 感想 その3? ペンの調整

スマートフォン・タブレット
06 /20 2013
もはや生活の一部になったLatitude 10です。
無音なのがいいですね。
Surface Proが出て、RTが1万円引きになってMicrosoft絶好調?
proは出足こそ鈍かったけど、今は結構売れているらしい。
まだ値引きはないもんね。
近くの家電量販店では展示なし。
1度実物を見てみたいんだよねえ。

話を戻して……
Latitude 10には純正のスタイラスもありますが、私はBamboo stylus feelを購入しました。
こっちの方が握りやすそうだったから。
しかし、筆圧の初期設定が高すぎてかなり力を入れないとクリックにならない。
というか、このままでは絵を描いただけで肩が凝ります。
そこで最低ON荷重を小さくすることにします。

スタイラスのボタンの根元側に細い-ドライバを入れます。
ちなみにボタンの構造はこんな感じ。
CIMG0582.jpg
ちょっと暗くてわかりにくいですが、先っぽ側の方が広くて根元側の方が狭い穴が開いています。
先っぽ側は単にクリックのための、根元側はそのヒンジになる部分。
従って根元側の狭い方に細いドライバを横から差し込みます。くれぐれもペンの中心に向かって差し込まないように。
ザックリ行くと中身を損傷します。
それと必ず傷がつきますw

なので、自己責任と言うことで……

中はこんな感じ。
CIMG0581.jpg
一番先がクリックボタン、残り2個が可変抵抗。
真ん中にうっすらと(-)の溝が見えると思います。
この可変抵抗の先っぽ側(写真だと左側)を反時計回りに回します。
半回転くらいでいいかと。調整しながら試し書きをしましょう。
ボタンを外す時についた傷がしっかりと映っていますが……

他の書き込みを見ると、純正のはこの可変抵抗がメチャクチャ硬いらしいですが、これは何の抵抗も感じなかったくらいでした。

ちなみにペンドライバですが、ワコムのを使うとSAIなどで筆圧が有効になるそうですが、スリープに不具合が出るらしいです。
イラスタならノーマルのドライバのままでもイラスタの環境設定で筆圧を有効に出来ます。
なので、ワコムのドライバは導入していません。

これで最低ON荷重が小さくなり、フェザータッチで? クリック可能となりました。おかげで通常のクリック動作もとても使いやすくなりました。
イラスタ使いなので……

超小型USBキーボード

スマートフォン・タブレット
06 /08 2013
昨日書いたタブレット用に買ったUSBキーボードがこれ。
CIMG0579.jpg
アオテックのAOK/EN-56 BK。
型番からして英語キーボードのようですね。

アプライドで2000円で買ったので高くはなかったと思います。
くるくるケーブル付属ですが、ケーブルの大きさから本体がいかに小さいかがわかると思います。
こういうの、あると便利ですね。

Latitude 10 感想 その2

スマートフォン・タブレット
06 /07 2013
それではベンチマークの結果など。

ディスクはeMMCなのであまり期待していませんでしたが、こんな感じ。
WS000001.jpg
random Wrightが遅いですね。
これは使っていて体感できますね。
1.8インチHDDと比べようもないですが、最近のSSDと比べるとやはり見劣りしますね。
それでもHDDだと思えばかなり早いほうかな?

ベンチマークは
WS000002.jpg
WS000003.jpg
これは意外なほど早いと思います。
第1世代、第2世代ATOMとは比較にならないほど。
ATOM=遅いの印象を払拭してくれます。
ただ、やはりCOREプロセッサと比べてしまうと、やはりそこはかなりの差があります。
でも、以前のように「フリーズした?」って思えるほど時間がかかるようなことはありません。
パフォーマンスの面ではかなり改善されていますね。

私のは64GBモデルですが、FIREFOX入れてOFFICE2000入れてATOK入れてPainter Ess 4を入れて残り34.5GB。
データはSDに待避させればこれでも結構いけそう。
SSDなので残り容量はできれば20GBくらいは確保したいですね。

そうそう、micro-SDではなくSDスロットというところも評価したいです。

ちなみにこのブログはLatitude 10で書いています。
さすがにソフトキーボードではつらいので、むかし紹介したLOOX U50WNと同じキーボードユニットを使ったキーボードをUSB接続して使っています。

次回はペンを使ったときの感想など。

Latitude 10 使ってみての感想 その1

スマートフォン・タブレット
06 /07 2013
注文していたLatitude 10が到着しました。
NTT-Xストアは2営業日発送だそうで、火曜日の夜には発送されていました。
ダイレクトショップだと結構時間がかかる上に、そば屋の出前よろしく「今出ました」的放置プレイを受けることもあるようなので、そのあたりはさすが日本、律儀だなあ…… と感心してしまいます。

ショップの話はどうでもいいですが……

開封後の第一印象は
「軽い」
10.1インチのAndroidタブを使っているので大きさ的には見慣れていますが、PCとしては驚異的な軽さではないかと。
CIMG0577.jpg
タブレットなのでベゼルは大きめ。
ベゼルがある程度大きくないと、電磁誘導式のタブレットは使いにくいのです。
下側中央に生えているしっぽは、何かと評判の悪い電源コネクタ。
クレードルに差す時のために下側に持ってきたのでしょうが、クレードルがない場合はコネクタが邪魔になって立てることが出来ないんですよ。
充電口とクレードルコネクタは分けるべきでしたね。
液晶はピカピカのグレアタイプ。発色はいいと思います。
使いやすさも普通のタブレットと変わらず。
Win8対応タッチパネルは使い方もAndoroid とほぼ変わらず。

ただ、スタイラスはデフォルトではとても硬くて、かなり力を入れないとクリックしたことになりません。
ペン側の調整で何とかなるらしい。
ボタン類もかなり硬いですが、こちらは誤操作防止用と割り切れるので問題なし。

それよりも問題はこれ。
CIMG0578.jpg
ソフトウェアキーボードですが、テンキーを表示できるのはいいですが、数字が何故か電話配列。
これは気をつけないと嵌まります。
何で下から1、2,3……じゃないんだよ。

ACアダプタのミッキーケーブルも極太で長いし、あまり持ち運びは考えていないのかもかもしれません。

それともう一つ、Z2760特有ですが、「FANレス」なんです。
だからうるさいファンの音が耳につくことがありません。


今日Surface Proの発売日ですね。
在庫は結構あるようなので、予約がなくても大都市圏では普通に買えるようですが。

F-07Cの使用感

スマートフォン・タブレット
04 /12 2013
F-07Cが来てからおおよそ3週間。
使い勝手等大分わかってきたので、遅まきながらファーストインプレッションを。

いい点
・携帯部分は普通の携帯なので、i-modeメールが使える。
つまり、あのやたらと不具合のあるSPモードを契約する必要が無い。
・キーボードがプチプチと打ちやすい。ソニーにはぜひ見習って欲しい。
・携帯部分とパソコン部分が完全に切り離されているので、勝手にデータを送信したりと言うことがない。
・携帯は割とサクサク。

悪い点
・パソコンモードはバッテリーが持たないのは当たり前かな。
・ちょっと大きくて重いけど持ちやすい。

と、まあ他にもありますが、それらは今後改造で対処しようと現在パーツを探しています。
満足度はかなり高い。
特にWindows7が意外にサクサク動くことに驚き。
というか、これでサクサクに感じるあたり、いったいどんなパソコンを使ってきたかがわかってしまいそうですけどね。
もうAtomとはつきあわないと思いながら結局これしか選択肢がないんですね。

改造ですが、どうせならキーボードドックみたいなのを作ろうと考えています。
果たしていつになるかわかりませんが……

いおたん(伊織丹)

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