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虫が島を喰う!? そんな奇怪な話があるのです……

その他小物の話
04 /15 2017
広島の東広島市にあるホボロ島は、かつては標高20m以上あったそうですが、現在では波間にかろうじて顔を出している程度。
年々小さくなっていくそうですが、波の浸食作用で小さくなっているわけではありません。
その証拠に周りの島はほとんど変化がないのに、このホボロ島だけが小さくなっているのです。

この急速な景観の変化の原因が、島を構成する凝灰岩がワラジムシ目コツブムシ科のナナツバコツブムシによって生物侵食されているためであることが、広島大学名誉教授沖村雄二の調査により明らかになったそうです。
ナナツバコツブムシは凝灰岩に穴を空け、それが繋がって崩壊を繰り返しているようです。

ちなみにナナツバコツブムシがこれ。

0023.jpg


甲虫の仲間でダンゴムシとか、えさを全く食べないので有名なダイオウグソクムシと同じ仲間かと思います。
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いおたん(伊織丹)

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