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大学の先生を信用しない方が……

扉の場所変えられるホームドア…東大など開発

東京大と神戸製鋼所は8日、電車の乗降口の数に応じて、扉の場所を自動的に変えられる可動式の転落防止柵(ホームドア)を開発したと発表した。

 現行のホームドアは扉位置が固定されているため、様々な種類の列車が乗り入れるホームでは使えず、設置が進まない一因となっていた。

 新開発のホームドアは、ホームに入る電車の種類を検知すると、扉を収納する戸袋部分が秒速約8センチでゆっくりと動き、開閉位置を車両側の乗降口に合わせる。1~6ドアの車両に対応できるほか、車両が規定の停止位置からずれた場合でも自動的に調節される。開発責任者の須田義大(よしひろ)・東大生産技術研究所教授(53)によると、2013年度に実際の駅で試験的に設置される予定で、同年度中の実用化を目指しているという。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121108-OYT1T01331.htm
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動画を見る限りとても実用的には見えないのですが……
列車の動きに合わせてドア全体が動くのなら、6両編成で120mにもなる電車全部をカバーするホームドア全体を動かす必要があると思うんですが、その電力はいったいどれくらいになるんでしょう?

東大の先生なので賢いのは分かりますが、大学というのは研究機関であって企業ではないので、機械の設計経験が無いはず。
要求仕様さえ満たせばいい研究と、商品として販売する機械は全く異なる物で、経験が無いと知識だけでは作れないんですよねえ。

ところで、ホームドアにひかれるという事故は想定しているのでしょうか?
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