スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽天「kobo touch」、あまりのひどさに批判殺到

以前の分類記事
08 /03 2012
「kobo touch」レビュー記事を拾ってみました。

アマゾンの引き立て役になりかねない楽天コボ  カギは「UX」の追求 編集委員 小柳建彦
「コボストアで本を買おうとしてまず面食らうのは、一般書籍とコミックが混在し秩序もなく並んでいることだ。たとえば「小説・文学」ジャンルの本の一覧ページを開いてみる。すると1番上に「テルマエ・ロマエ」の第1巻、2番目に「ヘルタースケルター」と、人気コミックが表示される。サブジャンルの「文学論・文学評論」にはなぜかピーター・ドラッカーの解説本が上位に並ぶ。
……
たとえば人気作家の重松清の本を探すとする。コボストアの売れ行きランキングの最上部に「コーヒーをもう一杯」が載っているので、何冊か取り扱っているはずだ。検索窓に「重松」と入力すると検索結果が0(ゼロ)件になってしまう。「重松清」とフルネームを入力すると5件出てくる。一方、「赤川」と入力すれば今度は赤川次郎の本が検索結果に表れる。」


楽天「Kobo」に批判多数、「7月中に3万作品」達成できず
「これに加え日本語書籍3万作品を用意するとしていたが、無料の「青空文庫」収録作品を中心に2万作品しかそろわなかった点も批判を浴びた。楽天の担当者がニュースサイトの取材に7月中には3万作品を達成すると述べたが結局かなわず、8月に入ってTwitterの公式アカウントであらためて謝罪する事態となった。」


楽天コボタッチ、不安の船出



楽天kobo、波乱の幕開け 三木谷社長の反省と強気
「辛らつな評価とコメントが並んでしまったコボタッチのレビュー欄は23日、三木谷社長の判断で削除された。このことが、一部ユーザーの怒りに油を注ぐこととなってしまった。「隠蔽じゃないか」。そんな声に、三木谷社長はこう弁解する。

 「基本的にレビューは『Q&A』的な話と、製品に対するコメントの2種類。Q&A的な話題は、古い設定ソフトの話ですし、内容のほとんどが解決しているので、表に出たままだと『かえってミスリーディングだな』と判断し、いったん、落とさせてもらった。これは、まとめて過去にこういう問題がありましたけれど解決しましたよと、再掲載する予定です」

 「製品に対するコメントは、どういう形にするか考えたうえで、適切に対応していこうと。コボのサイトは『メーカーサイト』。楽天市場の一般的な販売サイトとは位置づけがちょっと違うと思うんですよ。楽天市場と同じレビューの形にすることが適切なのかどうか。例えばアマゾンだって、自社製品のレビューはかなりスクリーニングして出しているはずですしね」



 製品に対するコメントでは、当初の設定に関するトラブルもさることながら、操作性や画面の表示方法に関する辛らつな内容も並んでいた。ネット上のユーザーの声を拾うと、「無料の『青空文庫』や一部のマンガタイトルについて、サムネイル画像(個別の書籍タイトルの表紙)が一律で分かりにくい」「検索結果が毎回異なり、並び順の法則も分からず、並び替えもできないため、使いにくい」といった声が多い。

 これらについても三木谷社長はあくまで強気だ。

 「サムネイル画像の表示については、もう変えました。検索のアルゴリズムについては、これはもう、ウェブサービスの世界なんで、順次、改善していくと。1、2週間くらいで終わると思います。ですから、そういうスピードで、どんどんやっていく」


--------------------------------
販売前に十分なテストをやらなかったか、やった上で深刻な問題点があることを知りながら販売を強行したかどちらか……と思ってしまう内容です。
1社だけが批判記事を書いているのならともかく、複数のメディアで取り上げられていること考えると、かなり深刻と考えるべきでしょう。
関連記事

コメント

非公開コメント

いおたん(伊織丹)

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。