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中国家電が10万円切る「50型TV」 競合か共闘か…岐路に立つ日本勢

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07 /11 2012
 中国家電大手の海信集団(ハイセンス)が50型の大型テレビを日本市場に投入することが9日、分かった。市場想定価格は9万9800円で、他メーカーに比べ4割程度安い破格の値段。21日から大手家電量販店で販売を開始する。

 ハイセンスは2012年1~3月期のテレビ販売額シェアが4・8%で世界第6位(米ディスプレイサーチ調べ)。日本で先行発売した後、中国本土でも年内に販売する予定で、部材を大量調達して生産コストを削減した上、機能を絞って価格を抑えた。

 調査会社のBCNによると、50型テレビの国内平均単価は6月で16万1800円。国内各社の過剰在庫が解消され価格下落に歯止めがかかる局面だったが、再び価格競争に突入する可能性もある。ハイセンスは24~39型の4機種も8月下旬に発売する予定。日本で年間10万台の販売を目指す。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120710/biz12071006590001-n1.htm

50型のテレビを購入する世帯というのは広いリビングのある平均より上の収入がある人たちだろうと思われますが、そういった人たちが中国製の安物テレビを買うのか? 多少の疑問があります。
24~39型なら、一般的な、あるいは一人暮らしの世帯で購入する需要があるので、安さを売りに出来る可能性もあります。
ただし、エコポイント特需と地デジ化特需でほぼ全ての世帯で地デジテレビへの置換が済んでいて、今後少なくとも5年くらいは国内のテレビ市場は低空飛行が続くと思われ、この時期に日本市場にやって来ても
「ちょっと時期が遅かったね」
感があると思います。

販売店側も利益の薄い商品は扱いにくいので普及しないと思いますが、さてどうなるでしょうか?
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いおたん(伊織丹)

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