郵便宅配12%空っぽ運行…76億円ムダ

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06 /21 2012
郵便事業会社(日本郵便)が手がける「ゆうパック」などの宅配事業で、集配を行う運送トラックの荷物の積載率が48%にとどまることが、会計検査院の抽出調査で分かった。
荷物を積んでいない空のトラックも全体の約12%あった。検査院の試算では、荷台の空きをなくせば、元日本通運の「ペリカン便」を吸収した2010年7月~同年度末の9か月間で少なくとも76億円を節約できた。検査院は20日、トラックの小型化や減便で運送費を削減するよう日本郵便に求めた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120620-OYT1T00981.htm


我が家は郊外にあって、すぐ近くに日本郵便の集積所があります。高速のインターチェンジから近いため、そこで一端荷物を受けているようです。
荷物の追跡記録を見てみると、発送地から自宅近くの集積所に到着し、そこから市の中心部にある本局に転送、仕分けされてから同じ道を戻って我が家のある地域に配達しています。
配達する人は各地域ごとに決まっているのだから、集積所近くの荷物は本局に転送せずに直接配送すればもっと効率よく配達できるような気がしています。

システム上、中継地と配達基地局は分離してあるんでしょうけど、もったいない気がします。
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いおたん(伊織丹)

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