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超小型車規格は本当に必要?

環境への負荷が少ない次世代型の車として1~2人乗りの「超小型車」のデモンストレーションを開催した国交省。羽田国土交通相が嬉しそうな顔で試乗していますが、果たして普及するのでしょうか?
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これだけしっかりした車体だと車両重量は軽自動車と比較してもそれほど違いがないはず。
ドアなし、エアコンなしなのに渋滞には巻き込まれる、それってサイドカーみたいです。

国交省としてはなにやら新しい規格を作ろうという魂胆のようですが、小さくしてもあまり燃費は良くならなかったりします。
それよりももっと良い規格がすでに存在していて、ホンダのジャイロキャノピーで十分じゃない? と思えます。
ジャイロキャノピーは非力で上り坂だと30km/hになってしまいますが、(原付だからそれで当たり前?)トライクとして改造登録してしまえばヘルメットも不要。スイング機構はコーナーで有利、駐車スペースは車の半分以下。
こんな良い素材はないような気がします。
通勤だけならこれで十分かも。
安全性は……まあ、そこは自己責任と言うことで。

海外にはバイクのエンジンを積んだ小型自動車が多数あるので、そういう方面の研究をした方が良いと思われます。
どちらにしても、もし実際に軽自動車より小さい規格が出来るとすれば、圧倒的にホンダ有利な気がします。
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お金も無いのについ好奇心だけでつまらないものを買ってしまって散財する、貧乏人にありがちな行動をとってしまう。わかってはいるんですが、ついやってしまうんですよね。
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