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ガスタービン本格運転

東北電力秋田火力発電所に新たに建設していたガスタービン発電機が完成しました。本格運転は、7月上旬の予定です。出力33・3万キロワットで、一般家庭87万世帯分だそうです。

一般的な火力発電で使われる蒸気タービンと違って稼動停止に時間がかからず、蒸気配管や復水器などの巨大な上記関連設備が不要なため建設コストが安く工期も1年~1.5年程度と非常に短くて済みます。
原発が止まっている昨今、昨年の事故後から複数のガスタービン発電所を建設していれば、少なくとも電力不足を解消できたはずですが、エネルギー効率が悪いという欠点もあって、新たに建設するのはなかなか難しいようです。

 今回の発電所は軽油を燃料とするようですが、これからガスタービン発電所を建設するのであれば、LNGが適しているでしょう。シェールガスが大量に生産できるようになったため、安価で米国などの先進国から購入できるため安定供給も可能です。
ついでに言えば、自動車もLNGで動かせるようにしてもらいたいところです。

ソース
http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000001206160005
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お金も無いのについ好奇心だけでつまらないものを買ってしまって散財する、貧乏人にありがちな行動をとってしまう。わかってはいるんですが、ついやってしまうんですよね。
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