スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地デジチューナー「PT3」発売

以前の分類記事
06 /14 2012
・B-CASカード、ソフトなし
・録画再生はメーカーでは関知しない
・視聴環境の整備は全て利用者まかせ
という地デジ/BS/CSチューナーカードです。
実売価格は13,860円。


録画が出来ても外に持ち出せない現在のチューナーカードは、利便性が低くそもそも著作権者の利益を過大に容認した結果の産物。B-CASカード同様、その不透明な仕組みや不透明な金の流れ、独禁法抵触などの思いっきりグレーな現在のデジタル放送の仕組みに憤慨しているユーザーは多いはずです。
このカードはそういった様々な足かせを排除できる可能性があるため、注目を浴びているわけですが、B-CAS側もアホではないので何らかの対策をしてくると思われます。
その場合まともに使えるのかどうか? 詳しいことは全てユーザー任せ(一応ね)なので、それ相応の覚悟を持って購入しないと、金をどぶに捨てる結果となります。

ダウンロード刑事罰化が国会審議なしに成立しそうな勢いですが、権利者の声(というか金に)に負けてごり押しすれば、コンテンツを楽しむという文化そのものが衰退し、ひいては著作権者自身の首を絞めてしまいます。
著作権法の例外規定である「個人で楽しむ」ことが視聴者や購入層を育てる側面があるのにもかかわらず、売り上げの減少を全て「違法配信」「違法ダウンロード」に押しつけてしまうというのは、すでに棺桶に片足を突っ込んでいる状態。

近年の構造的経済危機で金銭的余裕がなくなり、興行的失敗が許されなくなったためか、ハリウッド映画も含めて映像コンテンツの著しい質の劣化が進行していると思います。
文化として守っていきたいのなら、テレビ局やJASRACなどのロビー活動の矛先は、もっと違うところに向けるべきであろうと思います。

などとこんなところで訴えても金の亡者どもに聞こえるわけもなく……。
不況になると全てのことがギスギスしてくるのは悲しいです。
関連記事

コメント

非公開コメント

いおたん(伊織丹)

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。