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蛍光灯が見えたら危険

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05 /17 2012
消費者庁の福嶋浩彦長官は16日の定例会見で、金環日食(21日)を前に販売、配布されている観察用メガネについて、目を痛める可能性のある製品が一部に出回っているとして
「問題のある製品が確認されれば、製品名を公表することも検討している」
と述べた。
国民生活センターと連携して複数の製品をテストしているといい、21日までに調査結果などを公表する予定。

 福嶋長官は会見で
「適切な商品を使わないと目を痛めたり、視力が低下することもある。点検をして安全な観察をしてほしい」
と説明。
危険な製品の簡単な見分け方として2012年金環日食日本委員会が示すチェックポイントを紹介し、
(1)室内の蛍光灯を見て形がはっきりと見える
(2)LEDライトなど強い光に照らしたとき、ひび割れや穴が確認できる
-などをあげた。

安全なメガネの目安は可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下に抑える製品という。


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いおたん(伊織丹)

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