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男性型脱毛症「犯人」を見つけた…新薬に期待も

男性型脱毛症の原因とみられる物質を、米ペンシルベニア大などが発見し、その作用の仕組みも解明した。

 この作用を妨げる新薬の開発につながると期待される。米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表した。

 男性型脱毛症は思春期以降に発症、前頭部や後頭部の毛髪が徐々に細く短くなり、最終的にはなくなる。症状に悩む男性は国内に約800万人いるとされる。

 研究チームは、患者5人の頭皮を分析。「プロスタグランジンD2」という物質をつくる遺伝子の働きが、脱毛部では活発で、毛のある部分の約3倍に上ることを突き止めた。健康な頭皮を培養し、この物質を加えると、毛髪の成長が妨げられた。

 また、プロスタグランジンD2は、皮膚内の「GPR44」というたんぱく質と結合して脱毛症を引き起こすことも、マウス実験でわかった。
(2012年5月8日08時07分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120508-OYT1T00055.htm
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「症状に悩む男性は国内に約800万人いるとされる」
つまりハゲが800万人いると言うことですね。
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お金も無いのについ好奇心だけでつまらないものを買ってしまって散財する、貧乏人にありがちな行動をとってしまう。わかってはいるんですが、ついやってしまうんですよね。
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