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SUV「CX―5」に社運、他車種への波及課題に 正念場のマツダ

「ぜひ乗ってみてください」。4月、マツダの山内孝社長ら幹部が自動車関連企業や金融機関など広島県内の企業を訪れた。売り込むのは2月中旬に発売した小型の多目的スポーツ車(SUV)「CX―5」。山内社長は走行性能や低燃費性を自ら説明。ときには初の取り組みとして同車を一定期間、無料で貸し出すなど拡販に力を注ぐ。

国内の年間目標販売台数を超える1万4000台を受注する勢いのCX―5。山内社長は「赤いファミリア以来の反響」と1980年に売り出し、当時のマツダの経営危機を救ったヒット車を重ね合わせる。だが、それから約30年がたち、マツダの経営は再び大きな岐路を迎えている。
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C889DE6E3E2E6E3E1E2E2E2E0E2E7E0E2E3E09E91E2E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4EA
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マツダの宇品工場は港の東西に敷地があって、港をまたぐようにマツダ専用の橋が架けられている。
ファミリア328がヒットしたおかげその橋の建設費用が返済できたという話を聞きました。
しかし、一方で大衆車はいくら売っても利益が薄く思ったほど儲からないとも話していました。

バブル崩壊後マツダの屋台骨が傾いたとき、メインバンクである住友銀行がグループ企業にマツダの車を買うように勧めていました。
住友グループ社員特別割引がありました。
とても面白い車なので、もっとがんばってもらいたいと思います。
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お金も無いのについ好奇心だけでつまらないものを買ってしまって散財する、貧乏人にありがちな行動をとってしまう。わかってはいるんですが、ついやってしまうんですよね。
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