スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米宇宙開発 資産家ら出資 小惑星資源探査「数兆ドルの経済効果」

以前の分類記事
04 /27 2012
米インターネット検索大手グーグルのペイジ最高経営責任者(CEO)やシュミット会長らが、小惑星で数兆ドル規模の希少金属採掘を目指す米宇宙開発ベンチャー企業、プラネタリー・リソーシズの支援に乗り出した。プラネタリー共同創業者のエリック・アンダーソン氏が25日までに電話インタビューに応じ、明らかにした。

 プラネタリーは、金属や水を含む小惑星を突き止めるために2年以内に宇宙望遠鏡を地球の低軌道に打ち上げ、4年以内に探査を開始する計画だ。

 同社にはほかに、グーグルのシュリラム取締役、資産家のロス・ペロー氏、インターナショナル・ソフトウエア創業者のチャールズ・シモニー氏らが出資したという。

 アンダーソン氏は「地球の地殻をはがすことは環境面で非常に負荷が大きいだけではなく、コストが高く、極めて困難。小惑星に行って資源活用を始める技術は十分にある」と述べた。プラチナなど希少金属を調査・確認した後は第3段階として資源を採掘する。そのためのロボット技術を開発する方針だ。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120427/bsk1204270506004-n1.htm
----------------------------
まあ、ベンチャー企業って、でっかくぶち上げないとお金を出資してもらえないから……
あかつきの開発・打ち上げ費用が252億円だから、探査機だけで300億くらいかかると見てもいいし、しかもそれが失敗する可能性もかなり高いので、一瞬にして数千億円がパーになることも。

などと言っていたらイトカワくらいの大きさの、全部が金鉱石で出来た小惑星が見つかったりして……
関連記事

コメント

非公開コメント

いおたん(伊織丹)

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。