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旭化成とセントラル硝子、IBMのEV向けリチウム空気電池開発に参加

IBMは20日、同社が推進する「バッテリー500プロジェクトチーム」に、旭化成とセントラル硝子の2社が参加し、リチウム空気電池の研究に共同で取り組むと発表した。

バッテリー500プロジェクトは、ファミリーサイズの電気自動車(EV)を1回の充電で約500マイル(800km)走行させることを目的としたプロジェクト。

リチウムイオン電池を搭載したEVの大半は、1回の充電で走行可能な距離が約100マイル(160km)と少なく、EV普及の大きな障壁となっている。IBMは同プロジェクトで、低価格で軽量、コンパクト、十分な電気容量を蓄えられる新しいバッテリーとして、リチウム空気電池の開発に取り組んでいる。

今回プロジェクトに参加する旭化成は、同社が培ってきた膜開発技術を生かし、リチウム空気電池の重要な構成要素部品を開発する。一方、セントラル硝子は、リチウム空気電池の性能を向上させることに主眼をおき、新種の電解液および高性能添加剤を開発する。

http://response.jp/article/2012/04/23/173328.html
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リチウム空気電池はリチウムイオン電池とは違って充電できませんので、パソコンなどには使えません。
イメージとしては燃料電池のように、中身を入れ替えて使います。
自動車用ならばガソリンスタンドでユニットごと交換すれば充電の必要なくチャージが出来ます。

現在三菱自動車と日産自動車がEVを販売しています。
走りはかなりいいのですが、一応160kmとされている航続距離もライトやエアコンやオーディオを使わない状態での話で、夏場にエアコンを使うと航続距離は半分くらいになってしまいます。
三菱自動車にはバンタイプのミニキャブミーブがあって、
0662.jpg

宅配便の配達や商品の配送や配達など1日50~60kmくらいの走行距離で短距離を何度も行き来するような用途にはもってこいだろうと思います。

タクシーの待機場に移動式給電装置を設置して、客待ちの間に充電→お客が来たらケーブルを外して走行みたいにしてやれば、燃料コストは半分くらいになるし客待ちの間もエアコンが使えるし、結構いいと思うんですがねえ……


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