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スマホ対応の文房具 手書きメモもそのまま保存

スマートフォン・タブレット
03 /27 2012
スケジュール管理、メールチェックと仕事の必需品になりつつあるスマートフォン(高機能携帯電話)。ただ、会議や電話のメモ取りは手書きに限るという人も多いだろう。最近では、書いた内容をスマホにそのまま保存できるノートやペンが次々と登場。うまく活用すれば仕事の効率も上がりそうだ。

 コクヨS&Tのノート「キャミアップ」は、手書きメモをスマホのカメラ機能で撮影すれば、データとして保存できる。傾きやゆがみを自動的に補正。下線の書き込みなど簡単な編集加工もでき、メールに添付して同僚らにも送れる。専用の無料アプリ(ソフト)をスマホに取り込んで使う。ノートはサイズ別などで8種類あり、希望小売価格は210~441円(3月上旬時点)。

 キングジムの「ショットノート」も、同様に専用のノートやメモ帳に書いた内容を撮影し、保存できる。データが大量になっても事前設定した日付やキーワードによる検索機能を使えば、すぐに目的の箇所を見つけ出せる。メモ帳やホワイトボードなど全21種類で315~8925円(同)。

 撮影が面倒な場合、紙に書いた筆跡や図形をそのままデータ化して保存できるのが、ぺんてるの「エアペンポケット」だ。好きな紙に書くと、ペン先から出た赤外線や超音波を小型の受信機が受け取り、無線でスマホやパソコンに転送。頭にひらめいたアイデアもすぐに走り書きして保存できる。ペンは通常のボールペンとしても使える。本体の色は青と緑の2種類で、実勢価格は1万5000円前後。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120327/its12032707390000-n1.htm
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せっかくのモバイルグッズなのに専用ノートを使わないと保存できないのでは意味なし。
さらに、ぺんてるの「エアペン」は、ペンの作りが……
中にセンサーが入っているんでしょうが、かなり太い上にボールペンとしての作りもかなりお粗末なようで……
まあ、OEMでしょうから仕方ないんでしょうけどね。
一応文具メーカーだから、その辺は何とかしてもらいたいですよね。


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いおたん(伊織丹)

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