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新型 iPad、「100%充電済み」と表示された後も充電が必要

スマートフォン・タブレット
03 /26 2012
米国 Displaymate Technologies の Raymond Soneira 博士が新型 iPad についての調査を実施し、その結果を公表した。調査により、iPad でバッテリの充電が終了したと表示されても、すぐには電源プラグを抜かないほうが良いことがわかった。
同調査によれば、iOS が「100%充電済み」と表示したとき、実際にはバッテリはまだ80%程度までしか充電されておらず、充電は継続されているのだという。このため、「100%充電済み」と表示された後でも、最低1時間は電源を抜かずに充電を継続したほうが良いそうだ。

Soneira 博士はこれは iOS の問題であり、今後のアップデートで修正されるだろうとしている。

同調査では、新型 iPad の充電には iPad 2の2倍近い6時間程度の時間が必要であることも公表している。新型 iPad に搭載されているバッテリは42.5Wh と、iPad 2 搭載バッテリの25Wh からは約70%も大容量化。このため、充電には長時間かかるということだ。

また調査では、新型 iPad の利用では画面の明るさを調整してバッテリ駆動時間を延ばすことが、iPad 2 よりも重要になっている点も指摘している。新型 iPad に搭載された Retina ディスプレイによる消費電力は大きく、輝度を最大にした場合では7.0 ワットと、iPad 2 の2.7ワットの2倍以上になっている。

このため、新型 iPad を最大輝度で使用すると、バッテリは5.8時間しかもたないのだという。これは、iPad 2 を同条件で使用した場合の7.2時間よりも20%も短い。視認性を失わない程度に画面の明るさを抑えることが、新型 iPad のバッテリ駆動時間を延ばすカギとなる。Soneira 博士によれば、ディスプレイの明るさを真ん中程度に調整すると、視認性と駆動時間のバランスが最も良くなり、その状態で使用すれば新型 iPad のバッテリ駆動時間は11.6時間まで延びるとしている。
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いおたん(伊織丹)

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