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YAHOOアドレス宛のフィッシングメール paypal編

パソコン
03 /22 2012
yahooアドレス宛のフィッシングメール。
第1弾はbank of America と アメリカンエクスプレスでした。

昨日からは第2弾としてpaypalが加わりました。
それも400ドルほど送ったよ~てな内容。
Pandoraをキャンセルしたのでpaypal経由で返金してくれとお願いしているのですが、返金代金がちょうどそのくらい。
一瞬、「お、振り込まれたか?」と思ってしまいましたが、いやいや、そんなことじゃ引っかからんよ。
まあ、そもそもHTMLメールで送ってくる時点で、受け手側の警戒レベルを高くしているよね。
HTMLメールはそのまま表示しない(つまりソースしか表示しない)のがデフォルトのメールソフトも多いので、ソースを見られたらフィッシングだと一発で分かりますよ。
だって、リンク先が.brとか.plとかなんだもん。
paypalはカスタマーサービス機能をポーランドやブラジルに移したのか?

んなわけねーだろ!!

まあ、これらフィッシングメールの宛先がうちのアドレスを含めて複数指定してある一斉送信スタイルを取っているんですが、
「お金を送ったよ」
メールをいろんな人にまとめて送るか?
フィッシングメールレベルとしては、かなり低いですな。

まあ、一応突っ込みどころをあげておくと、
・お金の話なのに複数アドレスを指定して一斉送信している。
・お金を送ったというのに、こちらの名前もアドレスもアカウントも書かれていない。
・そもそも、口座を持っていない銀行やカード会社から、メールが来るわけがない。
・もっと根本的なこととして、日本人に英語のメールは送らない。
・メールがHTML形式。

今回もノートン君がしっかり仕事をしてくれていますので、きっちり他のメールとは区別をしてくれていました。
まあ、そんなわけで、時期的な物なのでしょうが、十分注意をしましょう。
そしてウイルス対策ソフトは必ず入れておきましょう。







余談ですが、本家Pandora、返金するからアカウントを教えろと言ってきたので教えたところ、それ以降なしのつぶて。
催促のメールを2度入れましたが、未だ返事なし。
完全にファーストバッチ予約者を切り捨てましたね。




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いおたん(伊織丹)

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