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大阪ガス、家庭の使用電力の8割を自家発電で賄うエネファーム

家電
03 /16 2012
大阪ガス、京セラ、大阪ガスとアイシン精機、長府製作所、トヨタ自動車の5社は、家庭用固体酸化物形燃料電池コージェネレーションシステム(SOFCシステム)を開発したことを発表。大阪ガスが家庭用燃料電池「エネファームtype S」として4月27日より発売する。希望小売価格は2,751,000円。
……
これにより、46.5%という“世界最高水準の発電効率”となり、発電効率と排熱効率を合わせた総合効率は90.0%まで高まった。連続運転することで、家庭での使用電力の約8割を自家発電で賄えるという。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20120313_518432.html
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火力発電所の熱効率が送電効率を含めて45%弱程度らしいので、それを考えると超高効率。
排熱給湯まで入れるとほぼムダに捨てるところがないと言えるくらいまでなっていますね。
年間7万円の節約なら減価償却に40年かかるじゃないか……などと言ってはいけません。
そもそも、エコキュートなら本体だけで50万くらい。追い炊き機能や暖房機能がついたものならさらに10万円程度高いので、自家発電装置だけの値段として考えるのなら200万円くらいですね。

計画停電だの電気料金値上げだの言われていますが、ソーラーパネルとエネファームを組み合わせれば、たぶん電気を買わなくても生活できるでしょう。
設備投資に500万円くらいかかりそうですが、家を建てるときに設置してしまえば補助金も付きますので、東電の管区内で平均より上の年収1000間年クラスでちょっと裕福なお宅なら設置してもいいくらいにはなりそうですよ。
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いおたん(伊織丹)

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