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スマホ16年度に3500万台突破 MM総研、11年度の1・5倍

スマートフォン・タブレット
03 /14 2012
民間調査会社のMM総研は13日、2016年度のスマートフォン(高性能携帯電話)の国内出荷台数が3500万台を突破するとの予測を発表した。11年度実績見込みの2340万台から約1・5倍に拡大するとしている。

 16年度の出荷台数は3555万台で、携帯電話全体に占める割合は83・4%になると予測。12年度の出荷台数は前年度比19・2%増の2790万台と予想している。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120313/biz12031318030033-n1.htm
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この予想は絶対にはずれる。 と大胆予想。
80%どころか現在より減るでしょう。
2011年に急激に増えましたが、2年縛りの終わる2013年を過ぎると減少へ転じると思います。
なぜなら、「使いにくい」
この一点に尽きます。
使いたい機能がすぐに使えない。
文字入力がやりにくい。
動作にタイムラグがある。
バッテリーが持たない。
画面が大きいため持ちにくく手を滑らせて落下させやすい……などなど。

一応流行り物だから買ってみたものの、テンキーのある普通の携帯の方が使いやすいと思っている人は相当多いはず。
特にAndroidを買った人が次もAndroidを選ぶ割合はかなり少ないと思います。

まあ、スマートフォンとガラケーの線引きをどこに持ってくるのか? 難しいところですが、
携帯電話の進化の方向として、3~3.5インチくらいで文字入力がもっとやりやすいテンキー付きストレート携帯あるいはスライド式携帯という方向に向かってくれると嬉しいです。
auのinfobar C01とか可能性を感じるんですけど。

ただし、中身は今までのような携帯ではダメで、現在の携帯機能を補完するだけの機能を持つ高性能携帯電話でなければ。
OSはAndroidからもっと使いやすい別のOSに移行して欲しい。
マイクロソフトが巻き返してくるのではないかと予想しています。

通話とデータ通信を分離したハイブリッド携帯が出て来ると、これまた面白そうですが。
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いおたん(伊織丹)

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