ウィルコム 「防災だフォン<TWX01NX-DE>」

スマートフォン・タブレット
03 /08 2012
株式会社ウィルコムおよび株式会社ウィルコム沖縄(以下、ウィルコム)は、法人のお客さま向け端末として、「防災だフォン<TWX01NX-DE>」(株式会社ネットインデックス製)の販売を2012年4月18日(予定)より、「WX01J」(日本無線株式会社製)の販売を2012年3月23日(予定)より開始いたします。

 「防災だフォン<TWX01NX-DE>」は、現在発売中の「WX01NX」(株式会社ネットインデックス製)をベースに、省電力というPHSの特長を活かし、乾電池での駆動に対応した電話機です。単4形アルカリ乾電池3本で約350時間駆動し、3.5時間の連続通話が可能で、災害などの緊急時で電源が確保できない場合における通信手段としてご活用いただけます。

 「WX01J」は、PBX連携機能を搭載、オフィス内では構内PHSとして利用することができ 、外出先では公衆モードに切り替え、PHSとして利用できます。また、災害などの緊急時には固定電話回線のバックアップとしてもご活用いただけます。
0647.jpg
● 防災だフォン<TWX01NX-DE>
■ 特長
単4形アルカリ乾電池3本で、連続待ち受け約350時間
省電力というPHSの特長を活かし、乾電池3本で約350時間も駆動します。連続通話時間も約3.5時間とたっぷりお話しいただけます。

赤外線通信機能に対応
シンプル機能でありながら、赤外線通信機能を搭載。電話帳登録が簡単にできるので災害対策用連絡先も簡単に登録できます。

専用パッケージ
開閉しやすく収納しやすいコンパクトな透明パッケージを採用、乾電池を同梱し裏面には簡易取扱説明書を掲載。
緊急時にも素早くご利用いただけるよう配慮しています。

専用カラー
電話機の背面を覆うシリコンカバーとパッケージカラーは橙色を採用。どこに置かれても一目でわかるので緊急時も認識しやすくなっています。
--------------------------
う~ん、そこまで災害用に徹するのなら、付属の乾電池は水を入れて使うタイプにしてもらいたいですねえ。
普通の乾電池は5年ほどしか寿命がないので、「いざ使おうと思ったら電池切れ」とかなりそう。
それよりも手回し発電機を付けて充電式バッテリーとかeneloopの方がいいような気がしますが……

もっと根本的な話をすると、電波の届く範囲が狭いPHSは、街中に基地局が集中していて山の上など被害が比較的少ない場所には設置されていないし、端末だけあっても意味ないんじゃない? と思ってしまいました。

やっぱり衛星携帯電話が最強でしょう?
関連記事

コメント

非公開コメント

いおたん(伊織丹)

FC2ブログへようこそ!