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通信障害で露呈したドコモの危機管理能力の欠如と無責任

スマートフォン・タブレット
01 /26 2012
都内で携帯電話が一斉にダウンした――。25日午前に起きたNTTドコモの通信障害で、都内14区では、同社の携帯電話「FOMA」の通話やメール、インターネットの接続サービスがつながりにくくなった。トラブルが解消したのは4時間40分後の同日午後1時過ぎ。影響は最大で252万人に上り、都心のオフィス街などでは、連絡手段を絶たれたビジネスマンらが、公衆電話を求めて右往左往した。

当初、ほぼ同時に発生した山手線のトラブルが原因だとしていたが、実際は山手線トラブルよりも早く起きていた。
通信障害がいつ起こったのかすら把握できないドコモ。
しかも、その原因を関係の無い他社に押しつけて知らぬ顔をしようとした。
果たしてこんなところに通信を管理させる意味があるのか?

パケット交換機のトラブルと言うことだが、そもそもパケット交換機は音声回線とは全く別系統で、パケット通信を遮断しても音声回線だけで運用が可能なように思えるが、ドコモのシステムはそうはなっていないらしい。

緊急時の情報伝達に最も大事な役目を担う携帯電話システムが、フェイルセーフの機能を持ち合わせていないとは、呆れ果てて物も言えない。
Xiはシステムが違うため障害が起こらなかった。
つまり、従来のi-modeとスマートフォン等のパケットを切り分けるパケット交換機の存在がトラブルの根幹であり、それは日本独自の「i-mode」システムがすでに足を引っ張っていると言うことに他ならない。
「i-mode」が移動体通信の足を引っ張る時代が来ようとは、誰が想像できただろうか。


というか、パケット交換機に致命的な設計ミスがあるんじゃない?
自己防衛のためにはauとの2台持ちが確実なんでしょうか。
ソフトバンク?
             . ィ
.._ .......、._    _ /:/l!
 :~""''.>゙' "~ ,、、''‐'、|         _    またまたご冗談を
゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _~:、         /_.}'':,
 ``、/:::::::::__....,._ `゙'Y' _.ェ-、....._ /_゙''i゙ノ、ノ
 ,.--l‐''"~..-_'.x-='"゙ー 、`'-、 ,:'  ノ゙ノブ
"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ でノ-〈
 .-''~ >'゙::    ‐'"゙./  ヽ.,'   ~ /
   //:::::       ',    /    ,:'゙
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ソフトバンクでもいいじゃないの

いおたん(伊織丹)

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