Tegra 3とAndroidで最高のモバイルデバイス!──「Eee Pad TF201」日本上陸

スマートフォン・タブレット
01 /21 2012
ASUSは、1月20日にNVIDIAのクアッド(+α)コアCPU“Tegra 3”を搭載する「Eee Pad TF201」を発表した。出荷は1月21日から始まり、日本市場における価格は6万9800円になる。

 Eee Pad TF201は、2011年1月の2011 CESにおけるプレスカンファレンスで、その存在が公開され、2011年3月に正式発表、日本でも6月に出荷された「Eee Pad Transformer TF101」の後継モデルだ。

 ASUSは、2011年11月の段階で、NVIDIAのクアッド(+α)コアCPU“Tegra 3”をEee Pad Transformerの後継モデルで採用することを明らかにしており、海外では「Eee Pad Taransformer Prime」という名称で、2011年の12月末から出荷を開始している。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1201/20/news130.html
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キーボード付きで大して軽くもなく、しかも7万円という価格のAndroidタブレットにどれほどの意味があるのだろう? と考えてしまうのですが。
Androidがスマートフォン用OSでキーボード制御が苦手なのに、この価格ならE-350あたりのノートの方が遙かにやれることは多い。
こういったPDA用OSは「瞬間起動が売り」な訳ですが、キーボード端末で瞬間起動を売りにして成功した例はなく、商品としては軽くて持ち運びに便利とか、小さくてポケットに入るとかそういう方向性じゃないと購買意欲は刺激されないのではないだろうか?

で、ノートパソコンじゃダメなの?

Android売れまくっているようですが、とっても使いにくい。
そう思っている人は私だけでは無いはず。
タブレットに至ってはタブレットである必要性が果たしてあるのか?

なんか違うんじゃないかと思うんだけどなあ……

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いおたん(伊織丹)

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