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息を吹き返した3DS 次の課題は課金制度!?

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12 /29 2011
任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の年末商戦(11月28日~12月25日)の国内販売台数が約150万台に達したことが27日、ゲーム出版大手のエンターブレインの調べで分かった。国内の累計販売台数も400万台を突破し、一時の販売低迷からは脱しつつある。ただ、急回復は、本体価格の値下げや人気ソフトの投入といった“カンフル剤”の効果が大きい。携帯電話向けのソーシャルゲームなどとの競合が進む中、収益と競争力を両立するには、ゲームの追加シナリオなどをネットで購入する追加課金制度の導入が鍵となる。

 エンターブレインによると、3DSは今年2月の発売から42週目となる今月5~11日に300万台、44週目(同19~25日)で400万台を突破した。8月に定価を1万円値下げし、1万5千円にした効果に加え、11月以降に「スーパーマリオ3Dランド」や「モンスターハンター3G」など、人気の高い新作ゲームを相次いで投入したことが本体の普及を後押しした。

 ただ、本体の値下げは同社の売り上げにも影響を与えた。平成24年3月期の売上高予想は当初計画から1100億円の下方修正を余儀なくされ、最終損益も初の赤字となる見通しだ。
産経ニュース
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一見息を吹き返したかのように見えるが、3DSは原価割れしているので売れば売るほど赤字。
つまり販売台数が増えれば増えるほど赤字は膨らむわけで、それをどこまで回収できるかがカギ。
ゲーム1本あたりの利益率を二割としても1000円~1500円くらい、赤字分をチャラにするためには一台あたり5~10本のソフトを売らないといけないかな?
となるとソフト累計1500万本~2000万本くらい?
なんか適当な計算ですけど、将来に託した負債はかなり大きいと思う。
生き返ったと言えるのは来年一年間のソフト販売本数次第ですよね。
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いおたん(伊織丹)

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