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背景が透けて見えるユニークHMDの実力は? 「なにに使うか」が問題。エプソン「MOVERIO BT-100」

パソコン
12 /21 2011
これまで数多くの製品が発売されてきたヘッドマウントディスプレイ(HMD)だが、大きな市場を形成するに至ってはいない。しかし2011年は、ソニーが3D対応で有機ELデバイスを採用した「HMZ-T1」を投入し、その画質や3Dの再生品質などが話題を呼び、HMDへの注目度は高まっていると感じる。

 そんな中、エプソンが発売したのが「MOVERIO BT-100」というHMDだ。ただし、そのコンセプトはHMZ-T1とは全然違う。「頭に固定して、目の前に表示される映像を見る」という点では同じHMDというジャンルといえるが、HMZ-T1など多くの製品のように、「真っ暗に遮光し、大画面表示して、“迫力”、“没入感”を演出する」という方向の製品ではないのだ。

 MOVERIOは、目前に映像は表示されるものの、比較的小さく(仮想視聴距離5mに約80型相当)、メガネ部分を完全遮光していないため、投写される映像の先には現実の視界が広がる。イメージとしては「サングラスの中央に別の映像が映っている」という感じだ。画面と同時に周りの状況も確認できるこのHMDを、エプソンでは「シースルーモバイルビューアー」と名付けている。

 非常にユニークなこの「BT-100」。価格も直販で59,980円とHMZ-T1とほぼ同じだが、“何に使えばいいのか”が今一つわからないのも事実。今回このMOVERIOを体験し、その活用例を考えてみた。
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http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/np/20111220_499760.html
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いおたん(伊織丹)

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