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「PlayStation Vita」ハードウェアレポート

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12 /20 2011
 ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下、SCE)の新型携帯ゲーム機「PlayStation Vita」(以下、PS Vita)が、12月17日ついに発売となった。実機を入手したので、内部のハードウェア構造をチェックしていこう。

 なお、ゲーム機としての使い勝手や、SCEのVita戦略などについては、僚誌「GAME Watech」、「AV Watch」などの関連記事をご覧いただきたい。

 PS Vitaは、従来のPSPを置き換える、SCEの新世代携帯ゲーム機だ。ディスプレイは5型の有機ELでタッチパネルを備える。従来通り十字キーやボタン類も用意され、アナログスティックも左右に2本用意されているが、有機ELディスプレイのタッチ操作に加えて背面にもタッチパネルが用意され、従来とは全く異なる操作性を実現した。

 また、PSPシリーズで採用されていた光ディスク「UMD」の採用を取りやめ、対応ゲームソフトは「PlayStation Vitaカード」と呼ばれる専用カードでの提供、またはダウンロード販売になるとともに、拡張メモリーカード「メモリーカード」も専用のものを採用するなど、従来のPSPから大きく仕様が変更されている。アーキテクチャもPSPとは異なり、完全な新プラットフォームとなっている。ただ、エミュレーションによるPSP用ゲームの動作も確保されている。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20111217_499750.html
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使ってみて気がついた点
・アナログスティックがレバー式になったが、つい力が入って折ってしまいそうになる。
・ボタンはもうちょっと大きくても良かったのでは?
・背面パッドは面白い。
・ちょっと重いかな?
・動画や電子ブックリーダーにはちょうどいいかもね。
・昼間は日が当たると見にくい。(まあ、当たり前ですが)
・充電ボタンはわかりにくい。

こんな感じかな?
かなり満足度は高いです。
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いおたん(伊織丹)

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