スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソーシャルゲーム全盛時代に「PS Vita」はどう離陸するのか

以前の分類記事
12 /16 2011
しかし、PSPが最も好調な日本市場を見ると、かつてポータブルゲーム機でゲームを手軽に遊んでいた人たちは、今はスマートフォンやタブレット端末でゲームを遊んでいる。特に昨今増えているのが、SNSで提供されているソーシャルゲームの利用者だ。カジュアルゲーム市場をソーシャルゲームが浸食し続けていると言ってもいいかもしれない。

 ハウス氏は「(汎用Android端末でプレイステーション品質のゲームを遊べる)PlayStation Suiteが、カジュアルゲームからコアゲームへのマイグレーションブリッジ(移行の橋渡し)になる」と話し、スマートフォンからゲーム専用機へとつながるシームレスなゲーム体験の環境を提供していることを強調した。しかし、ソーシャルゲームの台頭は、そのシナリオを崩してしまう可能性もある。現在、流行しているソーシャルゲームの延長線上に、コアゲームが存在していないからだ。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1112/15/news119.html
-------------------------
また随分とぼけた話だと思う。
ソーシャルゲームが流行っているのは、手元に携帯やスマホがあるからで、つまりハードウエアを今現在持っているので、それでゲームをしているから。
結局はハードの普及がカギであって、それがソーシャルゲームだろうとコアゲームだろうとあまり関係がない。
そもそもPS Vitaには通信機能が内蔵されていて、MMOなり対戦なりが可能であるところは携帯ゲームと何ら変わりがない。
むしろ、現在のスマホがどんどんハイパワー化していることを考えると、PS Vitaの高性能さはアドバンテージにこそなっても不利に働くことはない。
ソーシャルゲームと携帯ゲーム機を切り離して考えるから論点がずれるのであって、携帯ゲーム機でソーシャルゲームが出来ないわけではない。そこにあるのは単にブラウザの互換性だけだ。

PS Vitaの最大の敵はソニー自身だろう。
ソニーがSDKをどのように提供するのか? 
そもそもPS Vitaのソフトをソニーがどういう方向へ引っ張っていこうとしているのか、今のところ明確に打ち出せていない(販売もしていないので当たり前だが)。
高機能さを押し売りするあまりに開発に金がかかりすぎてしまったPS3と同じ轍を踏まなければ、失敗することはないと思う。

一般向け制限付きSDKを提供してくれるような会社なら何も言うことはないのだが、何せソニーだからそれはあり得ないだろうし、脱獄に関しても厳しいプロテクトをかけていくと思われる。
セキュリティだの自社利益だの思惑がいろいろあるのだろうが、素材はいいものだけに間違った育て方だけはしてもらいたくないと思う。


明日はいよいよ初回予約分の発売ですが、フライングゲットはあるのでしょうか?
なんだかんだ言って3G版を予約してしまった私の所にはいつ届くのでしょう。

まさかPandoraよりもPS Vitaの方が早く手に入るとは思いもしなかったです。
関連記事

コメント

非公開コメント

いおたん(伊織丹)

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。