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超恐ろしい マルウエア発覚

スマートフォン・タブレット
12 /03 2011
AndroidとiOS、プライバシーを丸裸にするソフトが仕込まれていたことが発覚
提供元は「携帯事業者とメーカーの品質管理のため」と主張
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111202_495431.html
多数のスマートフォン端末にプライバシーを丸裸にするソフトが仕込まれていたことを、米国のセキュリティ研究者が発見し、その動作する様子を撮影した約17分の動画をYouTubeに投稿した。これがきっかけとなり、端末を販売する携帯キャリアや、このソフトの製造元である米Carrier IQへの批判が高まっている。

 Carrier IQの目的は「携帯端末とキャリアサービスの品質管理のため」とされる。しかし、収集されているプライバシー情報の質・量が判明。Instapaperの開発で知られる著名プログラマーのMarco氏は、「品質管理のためと称して、新築の家のバスルームにカメラを設置するようなもの」と事態の重大さを例えた。
 当初はHTC製Androidスマートフォンで発見されたが、その後、それ以外のスマートフォンでも見つかり、12月1日にはAppleのiOSにも含まれていることがiPhoneハッカーの解析によって明らかになった。

 この事態を受け、米国ミネソタ州選出のAl Franken上院議員は、Carrier IQを痛烈に批判し、情報提供を求める公開書簡を送付するに至っている。

 今回、研究結果を発表したのは、米国のセキュリティ研究者のTrevor Eckhart氏。Carrier IQソフトの動作を、技術的な詳細に至るまで2回に分けて報告している。

 同氏によると、このソフトウェアは端末中で起こるほぼすべての動作を記録し、携帯キャリアや端末メーカーに送信している。記録される情報は膨大で、押されたキーとその種類、開かれたアプリ、電話やSMSの送受信、位置情報、カメラや音楽プレーヤーの動作状況などが含まれる。また、ブラウザーで検索したURLも記録されている。

 このソフトウェアは、ユーザーが知らないうちに動作しており、しかも極めて除去が難しく、ユーザーが動作を止めることは実質上できないという。許可なしに情報が送信されていることから、同氏は、しばしばマルウェアに対して使用される“ルートキット”という用語をこのソフトウェアに適用し、厳しく糾弾している。
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こういうのってサイバーテロや、治安当局のテロ対策と関係があるのだろうか?
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いおたん(伊織丹)

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