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あるオンラインゲームで「10万円の課金アイテム」が2000個も売れちゃった理由

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11 /26 2011
売る方も買う方もおかしい?
 海外ニュースサイト「GAMESbrief」で、あるオンラインゲーム内で販売された「10万円の課金アイテム」が話題になっています。どうせ客寄せ目当てなんでしょ……と思っていたら、なんと4日間で2000個も売れちゃったんだとか。えっ、ちょっ、どういうことなの?

 ユーザーが遊んでいたのは、ゲームポータルサイト「Bigpoint.com」で提供中の「Darkorbit」というオンラインゲーム。広大な宇宙を舞台にした基本プレイ無料のスペースMMORPGで、プレイヤーは3つの勢力に分かれてスペースシップを強化しながら銀河の覇権を争っていきます。

 今回販売されたのは、本作に登場する「ドローン」の中でも最強と言われる「ZEUS」の所有権。ドローンというのはプレイヤーと一緒に戦ってくれるオプションのようなもので、特に「ZEUS」はその中でも入手が難しく、普通の手段で手に入れようとすると膨大な数のレア素材と合成費用がかかるのだそうです。

 販売価格は1000ユーロ/1334ドルで、日本円に換算するとおよそ10万円。ゲームをプレイしていない人からするとあり得ない価格に思えますが、裏を返せばそれだけZEUSの入手難度がすさまじいということ。フタを開けてみれば、ZEUSは2000個も売れ、わずか4日間で200万ユーロ(約2億円)もの売上をBigpointにもたらしました。オンラインゲームのレアアイテムが高値で取引されるのはよくあることですが、運営元による「直販」というのはなかなか珍しいケースと言えそうです。
http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1111/25/news064.html
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月に数万円注ぎ込むユーザーは結構いますから、それほど破格というわけでもない気がします。
でも、こうやって運営側が現金で販売すると、ゲーム内経済が崩壊することがあるんですよね。
ゲーム内でも市場経済と同じように需給のバランスで価格が決まってしまうので、インフレやデフレも起きますし、投機もできます。
転売だけで稼ぐユーザーもいたりして、マクロ経済の研究題材にしても面白いくらいだと思います。
卒論の研究テーマくらいなら十分になりそうですけど。
EQみたいに不動産の買えるMMORPGもあるし。
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いおたん(伊織丹)

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