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「バッテリーライフをそのまま2倍長くする技術」も導入──WiMAX事業戦略説明会

パソコン
11 /22 2011
“Paging Cycleのダイナミック化”は、特に「WiMAXスマートフォンはバッテリーが持たない」と思われている現状を大きく改善できる可能性がある技術だ。WiMAX機器はアイドリング(通信なし状態/Idle Mode)時の電源利用を制御し、消費電力を最適化する仕組み(Paging Cycle)を取り入れている。ここで、AC電源で動作する機器はレスポンスを重視した短時間間隔(約1.28秒)のパラメータを採用、対してバッテリー動作するスマートフォンやモバイルルータは約5.12秒間隔でチェックと、やや長めの間隔をとったパラメータを適用する──といったよう間隔を調整できるようにする。長めの間隔を取れば、連続動作時間の延長を図れるということになる。

 「チェック間隔を長めとする5.12秒間隔の省電力パラメータを適用すると、(レスポンスは若干劣ることになるが)バッテリー動作時間は最大2倍になると計算している」(要海副部門長)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1111/21/news105_2.html
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こういう改善は他の機器にもぜひ応用してもらいたいです。
バッテリーが切れたら意味ないんだから、多少のレスポンスは犠牲にしても駆動時間を重視して欲しいです。


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いおたん(伊織丹)

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