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ドコモ、スマホ新製品を初日に販売停止 通話やネット使えず苦情殺到

スマートフォン・タブレット
11 /19 2011
 NTTドコモは18日、この日発売したばかりのスマートフォン(高機能携帯電話)新製品「REGZA Phone(レグザフォン)T-01D」で、通話やデータ通信ができない不具合が発生したため、即日販売を停止した、と発表した。午後5時までに5200台が販売され、「通話ができない」「パケット通信ができない」など苦情や問い合わせが245件(午後4時時点)寄せられたことを受けての緊急措置。

 通話後に画面が真っ暗になったり、アプリのダウンロードができないケースもあったという。原因は調査中としている。

 T-01Dは、富士通東芝モバイルコミュニケーションズが開発した新型スマホで、高精細画面などが特徴。従来型携帯と同じアプリケーションが利用できる「dメニュー」や各種コンテンツをダウンロードできる「dマーケット」などドコモの新サービスが利用できる初の端末だった。

 総務省では「発売直後に不具合が発生したことがこれまでもあったが、さまざまな故障が出るケースは前代未聞。しっかり調査してほしい」(総合通信基盤局)と注視する姿勢だ。

 問い合わせ先は(1)ドコモの携帯電話から局番なしの113(2)一般の電話からは、0120・800・000(ともに24時間対応)。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111118/biz11111816280017-n1.htm
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とうとうここまで落ちぶれたかと思うと悲しくなってしまう。
出荷前にテストしないのか?

少なくともきちんとテストしていたらこんな恥ずかしい事態にはならないよなあ。
東芝はもうダメポ?
それとも富士通がダメなの?
ついでに担当者は首を洗って自宅待機レベル。
しかしねえ……
>>通話やデータ通信ができない
って、それ全部じゃん。
それとも電源が入るだけまだマシなんだろうか?


スマートフォンではないWMのPDA時代の話ですが、
東芝はGenioを富士通はLOOXを出していました。
どちらもVGAになった機種は、
Genio:外部電源の電圧チェックがシビアで汎用の外部バッテリーに繋いでも充電しなかった。
LOOX:超もっさりで、「なにこれ?」

結局それが最後の機種でした。
あれから数年、継続して開発していればいいものができていたのでしょうが、採算が合わずに開発放棄し今更慌てて作ってもノウハウがないのでどうにもならないんでしょうか?
T-01Cを使っていますが、タッチパネルの反応が遅くて使いにくいので、モバイルルーターにWifi接続して、simはガラケーに入れて使っています。
i-modeメールがスマホではまともに使えないのが痛い。
SPモードは相変わらずみたいだし、ハードキーがないのと静電容量式タッチパネルは爪に反応しないので小さいところが押せないから、ソフトキーボードが使いにくい。
AndroidはとにかくGoogle押しなのが操作性をスポイルしている印象。
Androidももっと改善していかないと、今のままでは先細りな気がする。
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いおたん(伊織丹)

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