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HDD品薄で相場パニック、価格表に「時価」まで現る

パソコン
11 /03 2011
 タイ洪水の影響で値上がりが続くHDDだが、ここにきて品薄が過酷化、相場もパニック的に値上がりしている。あまりの価格変動に、HDD価格を「時価」と表示するショップまで現れた。

 2日(水)現在の相場水準は500GBが約7千円、1TBが約1万1千円、2TBが約1万3~4千円、3TBが約1万7千円ほど(HDD相場については「HDD/SSD最安値情報」[3日調査/掲載予定]参照のこと)。


●先週末から品薄激化、
 パニック的に値上がり
 10月中旬から値上がり始めた内蔵HDDだが、先週半ばまでは、それでも2割~3割ほどの値上り幅。騒動前に6千円弱だった2TBモデルなら7千円で、まだ「想定できる値上がり」の範囲といえた。

 しかし、この様相が変わってきたのが先週末から。

 一部ショップが2TBを1万4千円に値上げしたのを皮切りに各店が続々値上げ。週が明けてもいくつかのショップが追随、現在は多くのショップが同程度の価格になっている。

 この背景にあるのは、過酷化しつつある品薄事情。

 騒動前からの在庫は続々完売しているが、入荷については「今週、正規代理店からの出荷が全くなかった」(ショップ)という。「並行業者から見積もりを取ったら、2TBで200ドル台前半だった」(別ショップ)という話もあり、こうした価格水準がそのまま店頭価格になったようだ。

 尋常ではないパニック相場を前に、ショップの対応も様々。

 「次回入荷の価格を約束できない」として売り切れモデルの価格表示を「時価」にするショップや、HDDの取り扱いを一時休止、全てを「売り切れ」とするショップ、あるいは「この高値でも買ってくれるお客さんがいたので」と、あえて高値で少量入荷を続けるショップ、中古再生品HDDをアピールするショップなどを確認できた。

 なお、大手店では、モデル数こそ減ったものの、500GB~3TBまで、各容量帯で在庫販売を継続中。価格は値上がりしているが、少なくとも「購入できる」状態ではある。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20111105/etc_hdd.html
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事態は予想以上に深刻になっているようでした。
当分はHDDを買わない方が良さそうです。
しかし、SSDは関係ないのでこの際SSDにするか?

ちなみに、私はデスクトップもノートもIntelのSSD(320)にしています。
デスクトップは起動ドライブだけSSD、160GBを使っています。
起動速度やアプリの応答速度、そしてWindows updateの早いことはまさしくストレスフリーです。

全てをSSDにするのはかなり危険(SSDはある日突然全てのデータが消えてしまう危険がありますので……)ですから、システム領域だけSSDにしてデータはHDDへというやり方が一番堅実かと思います。



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いおたん(伊織丹)

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