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趣味のインターネット地図ウォッチ 第122回:iPhoneで走行動画を撮れる「ドライブレコーダーアプリ」特集

スマートフォン・タブレット
10 /28 2011
ここ数年、自動車の衝突事故などを記録するための「ドライブレコーダー」が普及しつつある。YouTubeなどの動画共有サイトにもドライブレコーダーで撮影したと思われる車載映像が数多く投稿されており、走行動画を撮影するという行為はかなり身近になってきているようだ。

 最近ではGPSを搭載して位置情報も同時に記録できる製品も増えており、このような機器を使うと、撮影した動画をPCに転送してデジタル地図とリンクさせながら見ることも可能だ。

 さらに専用の機器ではなく、iPhoneなどスマートフォンにインストールするだけでドライブレコーダーとして使えるアプリもリリースされている。今回は、iPhoneで使えるドライブレコーダーアプリについて紹介してみたい。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/20111027_486502.html
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もうアホかと……
スマートフォンではドライブレコダーの代わりにはなりません。
こんなこと実際に使ってみれば分かるだろ……

・レンズが広角をフォローしていないため、写る範囲が非常に狭い。
・低照度での撮影を考慮されていないため、夕方ですらほとんど写らずに真っ黒けの動画となる。
事故というのは正面で起こることはかなり少ない。
それは反射的にハンドルを切ってしまうためだ。
画角が小さいと正面だけしか撮れないため、肝心な事故の瞬間の画像はまず撮れない。
つまり、全く意味をなさない。
単なるドライブの記録として車載カメラ的に使い、Ustreamで配信するとかYouTubeで流すとかならかまわないのだが、事故の際の記録を残そうと考えて使うと、全く役にお立たずに終わる。
これは確実にそう言える。
事故を起こしたあとで
「写ってないじゃん」
と泣きを見ることのないように、強く注意をしたい。

ちなみに、ドライブレコーダーは個人的にはJAFが販売している奴(これ)がいいように思います。
1万円以下のものは夜間に画質が荒くなってナンバーすらまともに読めなくなります。
変なところでお金をけちると痛い目に遭いますので、こういうものは安物を買わないようにしたいです。
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いおたん(伊織丹)

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