「Xperia PLAY SO-01D」レビュー

スマートフォン・タブレット
10 /27 2011
「Xperia PLAY SO-01D」は、ゲーム機能を強化したAndroidスマートフォンだ。プレイステーションシリーズを彷彿とさせるゲームパッドを備え、さらにゲームに特化したプラットフォーム「PlayStation Suite」を搭載している。

 10月26日の発売を前に、今回「Xperia PLAY」を借り受けることができたため、最大の特徴であるゲーム機としての部分を中心に、レビューをお届けしたい。


■ ポータブルゲーム機のようなデザイン
「Xperia PLAY」の最大の特徴は、なんといってもゲームパッドを内蔵したスライド式デザインだ。本体を横に持ってスライドさせると、プレイステーションシリーズでおなじみのキーがあらわれる。

 本体を横向きに持つと、奥には人差し指で操作するL/Rボタンが1個ずつある。ただし、オリジナルのプレイステーションのコントローラーは、L/Rボタンが2個ずつある。「Xperia PLAY」では、それらを再現するための特殊な操作も用意されている。

 さらにキーパッド面の中央周辺にはタッチセンサーが搭載され、指をスライドすることでアナログ操作もできる。初代プレイステーション(以下、PS1)は、後にアナログスティック搭載のコントローラー「デュアルショック」が発売されており、それに対応しているというわけだ。
本体の裏面デザインはなめらかなカーブを描いていて、本体を横にして両手で持ったときにも違和感がないよう、左右対称になるようにデザインされている。イヤホンマイク端子やmicroUSB端子は本体を横にして持ったときに下側に来るようになっていて、ゲームをしながらケーブルをつないでも邪魔にならない。

 Android端末としてのキーは、ディスプレイ面にバックキー、ホームキー、メニューキー、検索キーの4つがハードウェアキーとして配置されている。ディスプレイはタッチパネルで、スライドを閉じれば普通のAndroid端末と同じように操作できる。

 スライドを開くと、横画面表示に固定され、縦にしても逆さに振っても縦表示にはならない。寝ながら使いたい人にとっては地味に嬉しい仕様である。メニューキーだけはキーパッド面にもついているので、ゲーム機のように持ったまま、Androidの多くの機能を利用できる。
サイズを見ると、120×62×16.4mmと、スライド機構のせいか、たとえばXperia arc(最厚部11.4mm)やXperia acro(最厚部12.3mm)と比べると、少々分厚くなっている。重さも175gと重ためだ。しかし手に持った感じ、スマートフォンとして、違和感を感じるほどの大きさではない。

 ソニー・コンピュータエンタテインメント製のポータブルゲーム機「PSP go」(サイズ:約128×16.5×69mm、約158g)とデザインは似ているが、サイズはXperia PLAYの方が一回り以上小さくなっている。ただしXperia PLAYの方が重たい。カバンやポケットに入れて持ち運ぶことを考えると、コンパクトなのはありがたいポイントだ。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/review/20111027_486491.html
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なので実質2万5000円ちょい。

う~ん、かなり微妙。
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いおたん(伊織丹)

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