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“黒船”AmazonのKindle襲来に国内勢は戦々恐々

パソコン
10 /25 2011
欧米で電子書籍旋風を巻き起こしているインターネット通販最大手の米アマゾン・ドット・コムが、日本市場参入に向け、複数の出版社と契約合意したことが20日、分かった。年内にも日本語の電子書籍購入サイトを開設し、自社の電子書籍専用端末「キンドル」も販売する見込み。日本は国内勢の参入が相次いだ昨年、「電子書籍元年」と呼ばれたが、コンテンツ不足や専用端末の販売不振もあって足踏み状態が続いている。そんな中での“黒船の襲来”は市場活性化の期待と同時に、国内勢にとって厳しい生き残り競争が始まることを意味する。(フジサンケイビジネスアイ 古川有希)

 アマゾンが製造・販売するキンドルは2007年に米国で発売され、モデルチェンジのたびに小型・軽量化が進展。米国で11月中旬以降に発売される第4世代機は最安で79ドル(約6000円)と1万円を切る低価格を実現した。米国では販売書籍数100万点以上をそろえ、すでにキンドル向けの販売冊数が紙の本を上回る“逆転現象”が起こっている。

 アマゾンは日本市場への参入をにらみ、数年前から出版各社と契約を交渉してきたが、難航したもようだ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1110/24/news080.html
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まあ、電子書籍の方が本よりも高い出版社がある時点で、まだまだ見通しは暗そうです。
本を読むのなら7インチクラスの方が読みやすいんですが、携帯するとなるとソニーのReaderくらいの5インチクラスの方が便利です。
シャープがXMDF利権を手放すまいと必死に囲い込みを計ったあげく、テキストファイルを読むのにも一苦労するほどのクソ仕様に仕上がったガラパゴスは、絶滅してしまいました。
※ちなみにXMDFはシャープの作った規格なので利用料をシャープに払う必要があります。

EPUBが日本語縦書き対応になったことで、XMDFにこだわらなくても(たぶん多少の不具合はあるんでしょうけど)s電子書籍化できるようになったことは大きいです。
EPUBは無償なので普及させやすいですし。
携帯と同じく日本独自仕様で何とか囲い込もうという魂胆は外圧によってもろくも崩れ去ろうとしているわけですが、まあ本当に普及させたかったら無償にしますよね。
電子書籍化させたくない出版業界と規格を押し売りして小銭を稼ごうとしたシャープがAmazonというネット通販会社に負ける構図というのも、アホすぎて哀れですね。
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いおたん(伊織丹)

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