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撮った後からどこでもピントが合う魔法のカメラ「Lytro」発売 399ドルから

家電
10 /22 2011
撮影した後でも写真のピントを好きな位置に合わせることができるという画期的なカメラ「Lytro Camera」を、米国のベンチャーLytroが来年初頭から出荷する。8Gバイトメモリ内蔵モデルが399ドルから。

 特殊なイメージセンサーを搭載し、写真を撮影する際に全ての光線の方向を記録。PC上で再生する際、特殊な計算を行うことで写真内の任意の位置のピントを再現する仕組みだ。創業者のレン・ン(Ren Ng)CEOがスタンフォード大学在学中から研究した技術を活用している。
カメラは筒状で、8倍ズームレンズ(F2.0)を搭載し、1100万本の光線を記録できるセンサーを搭載する。8Gバイトモデルは350枚、16Gバイトモデルは750枚を記録できるとしている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1110/20/news065.html
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8倍ズームでF2.0というのは結構明るめのレンズですね。
ただし、大きさが
0616.jpg
ちっちゃ!

こちら
に体験できる写真が掲載されています。
ピント位置の決定はオートフォーカスの位相差検出と原理は同じなのかな?
しかし、レンズのF値との関係はどうなんでしょう?
このカメラは固定F値のようなので複雑ではなさそうですが、焦点距離が変わると被写界深度も変わるし、なかなか複雑そうですね。
1100万本の光線が記録できると言うことは1100万画素と言うことでしょうか?
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いおたん(伊織丹)

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