coffeeduck その2

家電
12 /30 2012
今日もcoffeeduckでエスプレッソを入れております。
洗うのが面倒でなければ便利です。

さて、このcoffeeduckですが、オランダのメーカでした。
公式サイトは
http://www.noble-international.nl/producten/coffeeduck/
です。
youtubeに動画もあります。

フランスのAmazonでは15ユーロくらいですね。
やはり1個5ユーロ=500円くらいで販売されているようです。

500円ねえ……
他に作っているメーカーがne-cupくらいなので、商売としてあまりうま味がないんですかね。
それから、あまり硬く詰めすぎると抽出が止まらないようで……
お湯が出続けます。
本体のふたを開けると止まって排出されますけどね。

これは私の勘違いでした。
ぎゅーぎゅーに詰めても止まらないということはありません。
規定量給湯したら自動で停止します。
スポンサーサイト

ネスプレッソ用リユースカプセル「cofeeduck」

家電
12 /29 2012
12月になって買ったESPRESSOマシン、Nespresso U


かなり美味しくてしかも手軽にエスプレッソが飲めるので、毎日飲んでいます。
使用するコーヒーカプセルは16種類あって、それぞれ味に個性がありますが、本体に1個ずつ入ったお試しパックがついていて、どれが好みか試せるようになっています。
12月中はさらに購入後に応募すると40個(4種類x10個)プレゼントのキャンペーンをやっています。
http://nspm.jp/winter2012/index.html

美味しいのはいいのですが、カプセルが1個あたりおよそ80円。
スタバで飲むよりは安いですが、毎日となると結構な出費です。
そこで1度使ったカプセルを洗ってコーヒーを詰め直し、アルミホイルでふたをするという方法でリサイクルしてみましたが、きれいにふたをしないとエラーとなってしまいます。
さらに、アルミホイルが薄いと圧がきちんとかからないようで、粉漏れしたり薄くなったりとなかなかコツを掴むのは難しい。

そこで海外で売られているリユースカップを購入してみました。
名前は「cofeeduck」。
こんな感じで3個入っていました。(5個入りもあるようです)
CIMG0377.jpg
CIMG0378.jpg
cofeeduckは2種類あって、茶色と黒色とあります。
茶色は古いネスプレッソマシン用、黒は最近のネスプレッソマシン用です。
マシンの見分け方は、説明書によると
CIMG0384.jpg
上からカプセル投入口を覗いてみて、内部に溝がないのが古いタイプ、溝があるのが新しいタイプ。
排出されたカプセルの底の方の周囲に爪で掴んだようなへこみ跡がないのが古いタイプ、へこみ跡があるのが新しいタイプ。

だそうです。
ちなみにうちはUなので黒いカプセルを買ったわけです。
エスプレッソ用のカフェインレス用コーヒーを買いまして、
これなんですが……

ちなみに買ったのはAmazonではありません。
アウトレットモール内にある輸入食材の専門店で買いました。

いっぱいに詰めて指で軽く押さえてふたをします。
CIMG0379.jpg

ヒンジのついていない方を上にしてマシンへ投入。
ただしそれが正しい方向なのか分かりません。
何となくその方がいいような気がしただけです。
ふたを閉めると抽出開始。
CIMG0380.jpg

出来上がりはこんな感じ。
CIMG0381.jpg
ちょっと泡が少ないかな~ よく分かりませんが……
粉漏れはありませんでした。

抽出後は正常に排出されます。
CIMG0382.jpg

中はこんな感じ。
CIMG0383.jpg

さてお味の方ですが、普通にエスプレッソです。
ただ、何となく薄い感じがしたのも事実ですが、これは
・粉の量
・カフェインレスなので、元々コクが薄い。
・この豆自体がこんな味
の理由によるものと思います。
バーコレーターで入れた時も、どちらかといえば薄い部類に入る味でした。

結論として、3個で100回使えれば容器代は1回20円ほど。
これに豆が1杯あたり15円くらい?
合計40円弱でお好みのコーヒーが飲めるのなら、私はかなり使えると思いました。

さて、問題はこれをどこで買うかですが……
ネットで売られていますが、どこのサイトもお高いです。
特にAmazonのやつは茶色の古いタイプですので要注意。
Amazon.ukでは9.2ポンドで1500円くらい? +送料で2000円あればおつりが来そうです。

一番お手頃はヤフオクでしょうか?
◆値下 ネスプレッソ用 再利用可能 coffeeduck 黒 3個入◆

他数件ヒットしますね。


しかし、製品自体はかなりチープ。
まあ、日本なら1個100円でダイソーに並ぶレベルに思えます。
これを1000円以上で買うヨーロッパの人たちは幸せなんだろうなあ……

※追記
coffeeduckを見て新しもの好きの母が、
母「おもしろそうね。私もやってみよう」
とカプセルにコーヒーを詰めてマシンへ投入。
出てきたコーヒーを一口飲んで、
母「何だ、いつもと同じ味」
???
母「もっと美味しくなるかと思ったのに」
???
私「何を入れたの」
母「インスタントコーヒー」

年末にボケ全開でした。

東芝、Android 4.0搭載「レグザタブレット」4機種を発表

家電
05 /14 2012
株式会社東芝は、タブレット端末「レグザタブレット」シリーズの新製品として、13.3型の「AT830」、10.1型の「AT700」「AT500」、7.7型の「AT570」の4機種6モデルを発表した。5月18日から順次発売する。


新機種は、全モデルでOSにAndroid 4.0を採用。東芝の映像処理技術「レゾリューションプラス」などによる高画質化や、音響処理技術により聴き取りやすい音を出力する機能などを搭載。液晶テレビ「レグザ」やブルーレイディスクレコーダー「レグザブルーレイ」と連携してLAN経由で放送中の番組や録画番組を視聴できる機能を備える。通信は各モデルとも無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)とBluetooth 3.0に対応する。

 AT830は、ディスプレイに13.3型IPS液晶(1600×900ドット)、CPUにTegra 3(1.4GHz)を搭載する大画面モデル。本体に地上デジタル放送/ワンセグチューナーを内蔵し、ロッドアンテナにより屋外でもテレビを視聴できる。記憶容量は64GB、メモリは1GB。本体サイズは約343.8×211.3×9.9mm。重量は約1.00kg。店頭想定価格は8万円前後で、5月18日発売。

 AT700は、ディスプレイに10.1型IPS液晶(1280×800ドット)、CPUにOMAP 4430(1.2GHz)を搭載する薄型軽量モデル。記憶容量は64GB、メモリは1GB。本体サイズは約256.0×176.0×7.7mm。重量は約535g。店頭想定価格は7万円前後で、5月18日発売。

 AT500は、ディスプレイに10.1型IPS液晶(1280×800ドット)、CPUにTegra 3(1.3GHz)を搭載するスタンダードモデル。記憶容量は64GBと32GBの2モデルが用意され、メモリは1GB。本体サイズは約260.6×178.9×9.0mm。重量は約590g。店頭想定価格は64GBモデルが5万9000円前後、32GBモデルが5万1000円前後で、5月26日発売。

 AT570は、ディスプレイに7.7型有機EL(1280×800ドット)、CPUにTegra 3(1.3GHz)を搭載する小型モデル。有機EL搭載のタブレットは国内初としており、従来機種に比べて約2.2倍の色再現性と約4.25倍のコントラスト比、約12.5倍の応答速度を実現したとしている。記憶容量は64GBと32GBの2モデルが用意され、メモリは1GB。本体サイズは約204.5×135.2×7.9mm。重量は約332g。店頭想定価格は、64GBモデルが6万1000円前後、32GBモデルが5万3000円前後で、5月26日発売。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120514_532696.html

フロントガラスに透かしの道案内 パイオニアが新カーナビ

家電
05 /08 2012
パイオニアは8日、自動車のフロントガラスの前方に目的地へのルート案内を表示できるようにした、新しいタイプのカーナビを7月下旬に発売すると発表した。

 自動車の運転席上部に設置した「ヘッドアップディスプレー」と呼ばれる透明な板状の表示装置を透かして見ることで、運転者からは約3メートル前方に縦30センチ、横90センチ相当の大きさで、ルート案内や目的地までの距離、到着予想時刻などが浮かび上がって見える。実際の風景に重ね合わせて、案内の矢印などをカラーで表示できるようにした。2機種あり、想定価格は30万円程度と32万円程度。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012050801001531.html
-----------------------------
まるで戦闘機のコクピットですね。
表示位置によっては視界を妨げそうですが、

シャープ、プラズマクラスター塔載のロボット掃除機

家電
05 /08 2012
シャープは、ロボット家電の「COCOROBO(ココロボ)」を発表。第1弾モデルとして、ロボット掃除機「RX-V100」「RX-V80」の2機種を6月上旬より発売する。

上位機種「RX-V100」は、人工知能「ココロエンジン」を搭載し、充電量や掃除の状況に応じた多彩な反応が楽しめるほか、音声認識「ボイスコミュニケーション」機能による対話操作も可能。対応言語は、日本語(関西弁も可)、英語、中国語。また、無線LANと接続し、内蔵カメラで撮影した画像をスマートフォンで確認することができる。

さらに、約14000回/分の高速回転ターボファンを備えた独自の「強力吸じんシステム」を塔載し、フローリングの目地に詰まった細かなゴミまで吸い込むほか、超音波センサーで障害物を検知して、賢く自由に動き回ることが可能。加えて、「高濃度プラズマクラスター7000」を塔載し、プラズマクラスターイオンを放出。運転中、充電残量が20%未満になると、自動で充電台へ戻るようになっている。

このほか、「RX-V80」は、「ココロエンジン」と「強力吸じんシステム」、「高濃度プラズマクラスター7000」を搭載した下位機種となる。

本体サイズは共通で、346(幅)×96(高さ)×346(奥行)mm、重量は3.3kg(バッテリー含む)。最長運転時間は約1時間.リモコンや充電台などが付属する。ボディカラーは、「RX-V100」がパールホワイト、「RX-V80」がシルバー。

価格はいずれもオープン。
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2130/id=22158/
-------------------------------
我が家は犬がいるのでロボット掃除機があると犬の毛を吸ってくれて助かるのですが、バリアーだらけ(つまり段差があるのです)なので、居間だけとかキッチンだけとか限定になってしまうのでもったいないのです。

いおたん(伊織丹)

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。