久しぶりにHP200LX

Madなガジェット
05 /26 2017
なんか昔の思い出に浸りたくて???HP200LXを買ってみました。
もちろんオークションです。

首折れ、表示乱れがあったので、4MB仕様ながら格安でした。

で、修理しなければなりませんが、なかなか久しぶりなので分解方法を忘れてしまい……
ああ、苦労した。
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赤いシールが切れていたので分解した済みだったのでしょう。
分解してみるとポスト割れ、電池ボックス周りの折れなどもありました。
まあ、持病ですね~

首折れは接着してピアノ線補強か金属板貼り付け補強でいいとして、問題は液晶の縦ライン抜け。
液晶の表示ICの脚のはんだクラックが原因だろうと思うのですが、2倍のルーペでは見えない。
今さら実体顕微鏡をかうつもりもないので、何かいい方法はないか考えていたら、こんなのを見つけました。


これ、なかなか面白いかも。
ただ、他の使い道があるかなあ? ジオラマなんかやっていますが、使えるか? 
う~ん。

まあ、気長にぼちぼちとやっていくつもりです。
気が向いたらバックライト化に手を付けるかもです。

設定が超難解な特撮ヒーロー

Madなガジェット
04 /13 2017
特撮ヒーローものといえば、仮面ライダーやウルトラマンなど、そこから生まれた有名俳優もたくさんいて、現在では立派なカテゴリーとなっていますが、話の内容は007などとおなじ悪の秘密結社がいてそれと戦う正義に味方です。
しかし、そんな中で一際異彩を放つものがありました。
「レインボーマン」です。
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レインボーマンの敵は「死ね死ね団」で、これが偽札を街にばらまいてインフレを引き起こして経済を破壊するという設定でした。

一瞬ではよくわからない話ですが、しかも子供にわかるわけも無く、それでも「そうなのか~」と見てしまうのでありました。
興味のある方はレンタルがあるかな?

世界で最も“遅い”フェラーリ、ポルシェに続く自動車型自転車。

Madなガジェット
05 /11 2012
洗練された車体デザインと大きなエンジンパワーが生み出すスピード感こそが、多くの車好きを虜にするスポーツカーの魅力。しかしオーストリアには、世界で最も“遅い”スポーツカー作りに情熱を傾ける、ちょっと変わった芸術家がいる。2010年、見た目はポルシェにそっくりな自動車型自転車を製作し、注目を集めたハンス・ランジェダーさんがその人。彼はこのほど、2号機となる“フェラーリ型自転車”を完成させ、再び話題を呼んでいる。

今から2年前、彼は「自分が思い描く“未来の自動車像”に合う車」を作ろうと、スポーツカーにそっくりな自転車の製作を開始した。そして、製作期間6か月で初めて完成させたのが、鉄骨やプラスチック管で車体を作り、金に塗ったアルミホイルで豪華に仕上げたポルシェそっくりな自転車、その名も「FERDINAND GT3 RS」だ。一見速く走りそうに見えるものの、そこはやっぱり自転車。重量約100キロの車体を人力で動かそうとすれば、時速10キロが限界というが、それでもサーキットや、オーストリアでは合法的に走れるという公道で実際に走らせたランジェダーさんは、作った満足感を存分に味わえたようだ。

一家に一台、ワインオープナー

Madなガジェット
03 /14 2012
ワインのコルクは意外と手強くて、抜くのに失敗してコルクをボロボロにしてしまった経験をお持ちの方も多いかと。
しかし、これさえあればもう心配ご無用。
何とコルクの栓を抜いてくれるだけでなく、ワイングラスに適量を注いでくれます。

まあ、そのギミックたるやただただ感服する限り。
こういうMadな発明って、大好きだなあ。



アメリカ軍の4足歩行ロボット、やっぱりキモい

Madなガジェット
02 /10 2012
アメリカ軍が開発している荷物搬送用4足歩行ロボット。
どう見ても黒毛和牛なんですが、その試験の様子を写したビデオが下の物。

石に蹴躓いてバランスを崩しても何とか立て直すその姿はやっぱりキモい。
でも、これ、戦場で捕獲されたらあっという間に技術流出の憂き目に遭いそう。
そうならないように自爆装置ぐらいは搭載しているんでしょうけど。

私はこんな不安定な巨体のそばを歩きたくない。
倒れて下敷きになったらます助からないだろうから。

いおたん(伊織丹)

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